最終更新:2010/11/21

C/C++でウィンドウアプリケーションを0から作るには
Win32APIというライブラリを使います
かなりめんどくさい部分はありますが
ウィンドウズのOSに直接命令をする関数群なので
これがわかればウィンドウズがどのような仕組みで動いているか知ることができます
またWin32APIを理解することができれば
色々とカスタマイズが利くアプリケーションが作れます

.Netと比べてネイティブコードなので処理は早いです
興味がある人は下にzip置いときます
使いやすいようにDLLにまとめてあります
fileWindowsLib.zip

ローパス・ハイパスフィルタのサンプルアプリケーションですが
メニュー作成
ダイアログ作成
コントロール作成
ダイアログとメインアプリケーションの連携
など基本的なものは大体使っています

なお、クラスの知識がないと使うのは厳しいかも
VC2005で作ってはいますが
VC2008でも動きます(確認済み)

内訳
・LowHighPass.vcproj…サンプルプロジェクト
・MathDLLフォルダ…数学関係ライブラリ
・WindowsDLLフォルダ…ウィンドウ関係ライブラリ(ウィンドウ、コントロール、メニュー関係)
・Commonフォルダ…共通ヘッダー
・Headerフォルダ…DLLのヘッダーを全てまとめてあります

by:アブナイお兄ちゃん


添付ファイル: fileWindowsLib.zip 386件 [詳細]

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Last-modified: 2010-11-21 (日) 19:37:34